オススメグッズ

圧縮サイズで持ち運びに最適な【ダイソーのコンパクトタオル6枚入り】

最近ダイソーに行ってきました!

何か使える防災グッズはないかな〜と思いウロウロしていたら、旅行用コーナーに【圧縮タイプのタオル】が置いてあるのを発見し、さっそく買ってみました。

今日はその「コンパクトタオル」をご紹介したいと思います♪

Contents

DAISOのコンパクトタオル ラージサイズ6枚

パッケージはこんな感じです。約縦17センチ×横10センチのプラスチック製のジップ付袋に、タオルが6枚入っています。

圧縮タオル

タオルはそれぞれ個包装されているので、このままポーチに入れてもよさそうですし、もともと入っていた袋に入れても十分コンパクトに収まります。

水で戻す前のサイズはとっても小さい

コンパクトタオル

乾燥させた状態で縦横ともに4.5センチです。触った感じは、固く、力を加えてもしなることもありませんでした。

水に入れて大きくなると、23センチ×35センチになります。ハンカチサイズよりかは大きいので、体や顔をサッとふくのには十分なサイズだと思います。

少量の水につけてほぐしてタオルになる

パッケージには「水につけてほぐしてから使用してください。」としか書かれていません。非常時には貴重な水なので、試しに50mlの水を軽量カップに入れて、タオルを入れてみました。

タオルを水につけた様子

すると、ジュッと水を吸収してみるみるうちにタオルが膨れていきます。1秒くらいで立派なタオルが完成しました。

今回は目安が分からず50mlでもどしましたが、タオルをしぼることができたのでもう少し少量の水でも大丈夫そうです。

丈夫な生地で引っ張っても破れない

コンパクトタオル

飲食店で出されるおしぼりに見た目は似ているものの、使ってみると引っ張っても破れず、頑丈です。

ただ、タオル生地ではないので、ふわふわの触り心地ではなく、あくまでも「丈夫なおしぼりタオル」という感じです(笑)

水に濡らしている状態で触り心地は問題なかったので、次は、タオルを乾かしてみました。

乾かしたタオル

乾かすと少しサイズが小さくなった感じがありましたが、十分使えます。引っ張っても頑丈さは変わりません。濡れた状態で一度使って捨ててもいいですが、洗って再度乾かして使うこともできそうです。

普通のタオルと比較してみたら…

水分の吸収率は劣る

乾かした状態で使用すると、タオルの方が多くの水を吸いました。そりゃそうですよね。生地が違います。

しかし、逆に少ない水でもしっかりと「濡れタオル」として使用できるので、水がない状況で「濡れているタオル」が欲しいときはこちらの方が便利かもしれません。

使用用途によっては十分使える

お風呂あがりなどの大量の水分を拭き取るのには向いていませんが、非常時にお風呂やシャワーなどに入れることは考えにくいですよね。

となると、主に使用する用途として考えられるのは

  • 汗をふく
  • 顔をふく
  • 食器などをふく

などの比較的小さい面積の場所を拭きたいときにはピッタリだと思います。お風呂に入れない状況でも濡れたタオルでサッと体を拭けるだけでもさっぱりします。惜しみなく使い捨てられますし、災害時にはこのくらいのタオルが丁度いいかもしれません。

まとめ

タオルを何枚か圧縮袋に入れ、リュックに入れようと考えましたが、どうしてもかさばってしまいます。

そもそもタオルは何に使うか?汚れても洗える水があるか?などを考えると「使い捨てられるタオル」という選択肢もアリだと思いました。

1つ1つ個包装で衛生的なので、同じタオルを使うよりか安心できると考え、我が家ではこのコンパクトタオルをリュックに入れておくことにしました。リュックにもスペースと軽さに余裕ができました!

100均で6枚のタオルが用意できるのでコスパも良いと思います!

非常用のタオルを検討されている方は参考にしてみてください。