家電

ダイキン加湿空気清浄機ツインストリーマを半年使ってみた感想

green plant

最近お天気が良くて嬉しいのですが、同時に空気がとても乾燥していると感じている人多いと思います。

乾燥していると、インフルエンザや風邪にかかりやすかったりお肌が荒れたり、喉が痛くなったりと体にも影響しますよね。

我が家では去年加湿空気清浄機を購入したのですが、半年使ってみてとてもオススメしたいと思ったのでご紹介します♪

加湿空気清浄機を購入した2つの理由

妊娠してからニオイづわりに

妊娠してちょうど2ヶ月頃、つわりに悩まされました。

ゴミ箱のニオイや排水口のニオイ、食べ物のニオイなどいろんなニオイに敏感になってしまいました。家の中にいる時間が長いということもあり、嫌なニオイを少しでも消したいと思い購入を考え始めました。

外の空気が気になるようになった

私の家の裏(ベランダ側)は大きな道路に面しており、空気の汚れが少し気になっていました。リビングに面しているので窓を閉めていても多少は換気口から外の空気が入ってきます。

また、子どもが生まれたらアレルギー対策や部屋の空気をキレイに保つ必要があるなと思いました。

空気清浄機といえばダイキン

空気清浄機といえば、「ダイキン」と決めていました。

そして空気清浄機能と加湿機能があるものを選びました。昔は1つの機器に複数の機能がついていると性能が劣るなどと言われていましたが、調べると最新のダイキンのものはそれぞれの機能がしっかりしているので大丈夫ということでした。

ツインストリーマで汚れとニオイを2倍で分解する

ツインストリーマという新たな機能がついたものを購入しました。ストリーマというのは有害な化学物質を「吸い込んで分解する」機能です。

有害ガスを分解するスピードが2倍

ツインストリーマ

この青い部分がストリーマと呼ばれているものです。これが以前販売されていたものの2倍搭載されているので「ツイン」と名付けられているのですね。

これで有害ガス(排気ガスなど)の分解スピードがアップしたそうです。

脱臭の性能(脱臭量)が2倍

脱臭フィルターで吸い込んでツインストリーマで分解することによって、従来のダイキン製品に比べると2倍の脱臭が可能になりました。

正直前の製品を知らないので比較はできないのですが、分解パワーが大きくなったというのは嬉しいですよね。

気に入っているところ

「のどはだモード」で部屋全体を潤してくれる

部屋の乾燥が気になるときは、「のど・はだモード」で部屋の湿度を高めにキープしてくれるように設定しています。設定ボタンを押すと、風量が少し強くなり部屋をしっかりと潤してくれます。

このモードにしておくと、加湿タンクの水の減りは早いですがその分部屋の潤いも全然違います。

そのときの部屋の温度によっても異なりますが、だいたい冬の季節だと部屋の温度は22〜25度くらいなので、自動で温度を40〜50%くらいに保ってくれます

加湿モードにしても、空気清浄機としての性能は低下しないので冬は加湿+空気清浄をつけっぱなしで運転しています!

加湿器のタンク注ぎ口が大きい

給水タンク

加湿器の水を入れる注ぎ口が大きい(直径8センチありました)ので、補充するときに水がこぼれにくいのがとても良いです。朝起きて寝ぼけ眼で水を入れていても大丈夫です。

今まで使用していた加湿器はタンクの口が小さくてしっかり固定していないとビシャビシャになってしまうこともありました。

タンクの中を洗うときも口が大きいので手を入れてしっかり洗えるのも嬉しいです!

アプリで部屋の空気を確認できる

本体のボタンを押さなくてもスマホから操作することができます。

スマホのアプリで空気清浄機と連携させ、アプリを開くと、ぴちょんくんがお部屋の状況を知らせてくれます。部屋の状況に合わせて、表情が変わるのが可愛いです。ホコリが多いときなんかは、マスクをつけているぴちょんくんが見られます(笑)

スマホ操作画面

アプリでできることは、

  • 部屋の湿度・温度がわかる
  • PM2.5、ホコリ、ニオイが6段階でわかる
  • 運転オンオフや設定切り替えなど

特に、外出時にアプリで運転切り替え操作できるのが便利です。

普段は節電モードなどで運転していますが、急な来客の予定が入ったときに、空気清浄機のモードを強くして少しでも部屋の空気をキレイにしておくようにしています。

スマホ操作画面

表示ランプを消せる

空気清浄機を運転させつつ、本体の表示ランプは消すことができます。

表示ランプ

ここの部分、暗い部屋だと結構目立つんですよね。表示ランプは消すだけでなく少し暗くすることもできます。

一回押すごとに、「明るい」→「暗い」→「消す」と操作できます。

表示ランプ操作ボタン

不便だと思うところ

プレフィルターをまめに掃除する必要がある

TAFUフィルター(プレフィルターの奥にあるフィルター)は10年を目安に交換すればいいのですが、一番手前にあるプレフィルターは2週間に一度お手入れが必要です。

うちでは、24時間つけっぱなしで運転するせいかプレフィルターに細かいホコリがたまりやすいです。

気になるので1週間に一度くらいで掃除機でホコリを吸い取ってから、水洗いしています。ホコリをこまめに取っておいたほうが、ホコリの吸いも良いです。

移動させるのは重い

基本はリビングの定位置に置いていますが、掃除のときには部屋の中央へ置き空気を効率よくキレイにしたらいいと聞いたので、空気清浄機を移動させて使っています。

また、花粉の季節は玄関に移動させて使うと効果的と聞いたので、そうすることにしました。(本当は玄関用にもう一台置ければいいのかもしれませんが)

とにかく本体は大きいので、移動させたい場合は不便です。持ち上げようとすると結構重いです。

我が家での対策はコレ

縦にも横にも連結できるポリプロピレン平台車(税込み1990円) (約幅27.5×奥行41×高さ7.5cm)を2つ繋げて、その上に乗せています。80キロまでの重さに耐えられます。

空気清浄機と台車

無印良品で販売されているものです。しっかりと安定するのでラクに移動させられます!

無印良品ネットストア

他の家電機器に使用したいときにも使えると思ったので、私はあえてキャスターは買わず、この荷台を使うことにしました。

※キャスターは別売りで2600円(税抜き)で販売されているのでそちらでも良いと思います。

これに乗せると、本当にラクです。玄関や、寝室、リビングとニオイや空気の気になるところにその都度移動させて使えるので買ってよかった〜と思っています。

使ってみて感じた生活の変化

部屋のニオイがすぐになくなる

使い始めてから、特に料理のニオイ残りが気にならなくなりました

以前は、ダイニングテーブルでたこ焼きや魚料理、キムチ鍋などをするとニオイがいつまでも残ってしまい、換気扇や窓をあけてもなかなか解消されずにいました。

今は料理のニオイが残って気になった時はすぐに空気清浄機のニオイランプを確認しています。するとニオイセンサーが赤く光っていることがほとんどです。(ニオイがない状態のランプの色は青です)

気になったときにスイッチを押すとあっという間に脱臭してくれます。すばやく消したいときは風量を「標準」か「ターボ」にすれば、より大風量になります。

顔の乾燥が気にならなくなった

私も夫も超がつくほどの乾燥肌です。年中乾燥すると粉をふいたような感じの肌になり痒くなってしまいます。

それが部屋の湿度が高く保たれるようになり、顔のかゆみがなくなりました。

しっとりとした肌になり肌荒れもだいぶ治まってきました。スキンケアは特に変えていないので、加湿空気清浄機の効果が大きいと思います。

風邪をひかなくなった

私は季節に関係なく毎年数回は風邪を引いていたのですが、使い初めてから風邪を引く回数が減りました。なんと今年はたったの1回で、夫は1回も風邪を引きませんでした。

これはおそらく空気清浄機の空気をキレイにする機能に加え、「過湿」機能のおかげでもあります。

空気中の湿度が低くなるとウイルスが一気に繁殖するので、風邪対策・インフルエンザ対策に過湿は必須だと実感しました。

追加で加湿器を使わなくなった

今までは加湿器やアロマディヒューザーで部屋の湿度を保っていましたが、それらを使う必要がなくなりました。

家電機器ってスペースをとるので、これ1台でリビング・ダイニングの空気を管理できるようになったのは良かったです。

梅雨の季節などで湿度が気になるときはオフにできるので、季節に合わせて使用できます。

まとめ

お値段が結構高いものではありますが、空気清浄・加湿ってお部屋の衛生面を考える上でとても重要です。

花粉や風邪に毎年悩まれている方にはぜひオススメしたいですし、我が家のように子どもが生まれてくる環境を整えたいという方にも空気清浄機の設置は必須です。

ダイキンの加湿空気清浄機は、加湿機能も空気清浄機能も両方強力なのでどちらの機能もしっかりしたものが欲しい方は検討してみてください!

ご参考になれば嬉しいです。

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