アイテム

「ゼルダの伝説」の魅力とRPGゲーム初心者の主婦の楽しみ方をご紹介します♪

nintendo switch

突然ですが、去年からゲームにハマっています。

その名も「ゼルダの伝説 ブレス・オブザ・ワイルド」です!

今まで戦闘モノのゲームは全くやったことありませんでした。

RPGゲームって、難しくないですか?(というか戦いばかりで飽きる)

そんな私が、今回ハマった「ゼルダの伝説」についてご紹介したいと思います♪

任天堂スイッチ「ゼルダの伝説」の魅力

ゼルダの伝説はたくさん種類がありますが、今回お話するのは、任天堂スイッチのソフト

「ゼルダの伝説 ブレス・オブザ・ワイルド」というものです。

夫が昔、ゼルダのゲームにはまっていたらしく、今回購入しました。

最初は全く興味がなく、ゲームしているところを眺めておこうと思っていたのですが、そばでゲームしている様子を見ていると面白く、自分もやってみたところハマってしまい、今では二人でストーリーを進めています。

この記事では私が思う、ゼルダの伝説の魅力や、おすすめの楽しみ方をざっくりお話しますね!

とにかく映像がキレイ

いまどきのゲームってみんなこんなキレイなんでしょうか?私はゲームにうといのであまり分からないのですが…

ゲーム画面

写真みたく映像がキレイです。

ゲームをしていると、天候が変わったり、夜がきたり朝がきたりしてその都度見られる景色が変わっていくのがわかります。

それがまたいいんです。普段の生活ではなかなか見ることのできない映像なのでとても新鮮です。

冒険する場所がたくさんある

ゲームでは様々な土地を訪れるのですが、その広さが凄まじいです。最初は少しのスペースにしか移動できないのですが、だんだんと行ける場所が増えてきます。

雪山の寒い地方や、砂漠がある村、火山地帯など普段なら危険すぎて行けない場所を冒険できるというのが醍醐味です。

私はその地方でしか手に入らないアイテムを集めるために冒険に出たり、温泉に入りにいったりなどしていつもバタバタ走りまわっています。

温泉

戦いだけじゃない!「祠」でコツコツレベルを上げられる

もちろん敵を倒してストーリーは進んでいくのですが、このゲームの魅力はそれだけではありません。

各地に点在している祠(ほこら)では、ゴール地点までたどりつくためにどのような方法が必要かを考えるミッションが用意されています。

祠

そのミッションは、実際のストーリを進める上でも必要な「ひらめき」であったり、ゲームをする上での「ワザ(技術)」の習得のための練習になっています。

1から全てプレイヤー任せで敵を倒してレベル上げをするのではなく、こうしたミッションをクリアしていくことで、戦闘能力や攻略方法を身に着けていくことができます。

任天堂スイッチがそもそも便利すぎる

これはソフトの話ではなくなってくるのですが、任天堂スイッチってとても画期的だと思います。

従来のゲーム本体は、テレビで楽しむ(Wiiとかプレイステーションとか)か、手で持って楽しむ(ゲームボーイアドバンスとかDSとか)かのどちらかだったと思います。

それが、スイッチはテレビでも手で持ってもどちらでもプレイすることができるようになっているのでとても便利

switch

ゼルダの雄大な景色を楽しみたいときは、大きな画面で見られるテレビでプレイするのも楽しいですし、1人で移動中にプレイしたいときは持ち運ぶこともできます。

switch

こんなふうに画面を置いて、コントローラーだけ外しても使えるなんてすごい!と興奮しました。本当に今のゲームってすごい。

switch

戦いたくないときのオススメの楽しみ方

ひたすら景色を楽しむ旅をする

多くの人が魅了されるであろう「景色」は本当に素晴らしいです。

朝・昼・夜を通して、雄大な景色を楽しむことができます。昼間に草原を駆け抜けているときの景色や、夕日を見ながら海にいるときの景色など、ただ見ているだけで楽しいです。

実際の生活では絶対に行けないような場所(断崖絶壁の崖とか火山とか雪山とか)の風景を見ることができるのもこのゲームの醍醐味です。

景色をただ楽しみたいときは、敵と遭遇しないようにうまく逃げながら進みます。(それでも遭遇してしまうときはありますが)

ココいいな〜というスポットを見つけたら、ピンを打っておいたり、写真に撮っておくのもオススメです(完全に旅行気分ですね笑)

そこでじっとしていると、風で草木がなびく様子や、動物たちが自然の中で過ごす様子を見られてとても癒やされます。

料理のレパートリーを増やして楽しむ

ゲーム画面

このゲームでは手に入れたアイテムを用いて、料理や薬を作ることができます。これらは、口にすると何らかの効果を得られるので、戦闘で負傷したときなどに役立ちます。

鍋と火があれば、そこに素材を放り込むだけなので(「料理」と言えるのかわかりませんが…)とっても簡単です!

素材をそのまま食べるより、料理に使うことで体力回復の効果が高まるものもあります。

私は、攻略本などを見ずに全部あれこれ実験しながら料理のレパートリーを増やして楽しんでいます。

料理に失敗するとモザイクがかかる

だいたい3〜5つの素材を使って料理するのですが、失敗したときは料理にモザイクがかかり、悲惨な状態になります(笑)

微妙な料理

ただ美味しくないだけなので、主人公が食べて美味しくなさそうな感じを出しますが、料理自体に効果がある場合(体力回復など)は、ちゃんと効果は得られるので大丈夫です。

最初はよくわからず、料理に虫などを混ぜてみたり、倒した魔物のわけのわからない素材を組み合わせてみたりしました。

最近ではだんだんコツがわかってきて、どんな食材を組み合わせれば料理や薬が作れるかが分かってきました!

レシピを写真で撮ってつくってみる

馬宿や村などの施設にいくと、レシピが書かれた本が置かれていたり、レシピが壁に貼られてあったりします。

レシピ

それを写真に撮っておいて、素材があれば作ってみるのも楽しいです。

私の場合、攻略本ナシでプレイしているので、こういう地道な方法でレシピ開拓しています。

同じような料理ばかりできるなぁと思ったときは、こういうレシピを参考に新しい組み合わせを考えてみて、メインを同じ素材にしてアレンジしてみると案外新しい料理ができたりします。

アイテムを収集・記録して楽しむ

料理に使う素材はもちろん、様々なアイテムを収集するのも楽しみの一つです。

私の場合は、新しい武器(剣や弓、盾)を手に入れたら、写真(ウツシエ)に撮って図鑑に記録しています。新しい武器の記録が増えていくのは結構嬉しいです。

アイテム

戦闘は苦手で、敵と戦うのは怖いのですが敵の持っている武器には興味があります。そういうときは退治してもらってから敵の使っていた武器を調達させてもらっています。

他にも、主人公が身につける衣服やアクセサリーなども集めることができます。

衣服

もちろんお金や素材が必要にはなってきますが、そのために収集して手に入れたときは達成感が大きいです。

(今は古代兵器で作られた衣装を揃えたいなーと思っていますが、ここで使っていいのか?と葛藤もあり、なかなか踏み出せずにいます。)

まとめ

様々な魅力を語りましたが、戦闘ゲームが苦手な私でもハマッてしまうくらい良く考えられて作られているゲームだなぁと思います。

RPGのゲームって野蛮なイメージ、と思っている方にこそオススメしたいです。

旦那さんや息子さんなどがゼルダ好きであれば、ぜひ一緒に参加して楽しんでみてください!

いや、そうでなくても自分ひとりだけでも楽しめると思います。戦闘が苦手な私でも敵を倒すことができているので、少しずつでも絶対にストーリーを進めることはできると思います。

私は家事の息抜きにゲームしたり、妊娠中は本当にお世話になりました。

気になった方はYouTubeで公式動画やプレイ動画が配信されているので見てみてくださいね!